目黒区の大川カイロプラクテックセンター学芸大整体院は、東急東横線学芸大学駅より徒歩3分、美意識の高い女性に人気の整体院です。日常のストレスによる慢性の肩こり、頭痛、背中の痛み、腰痛、自律神経の乱れによる体の様々な不調でお悩みの方に、日々快適に過ごせる様 「心を込めた、確かな技術で、体を整える」ことに生き甲斐を感じています。

肩こり、腰痛、O脚、自律神経失調症なら大川カイロプラクティックセンター 学芸大整体院

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ぎっくり腰・急性腰痛

 

  • 「これって、ぎっくり腰?!」「原因は?」
  • 「ぎっくり腰になったらどうすればいいの?」「コルセットをした方が良いの?」
  • 「ぎっくり腰とヘルニアは関係あるの?」「ヘルニアの手術をしないと治らないの?」

「これってぎっくり腰?!」

発症後1ヶ月以内の腰痛を「急性期」
とヨーロッパのガイドラインでは定義しています。

この「急性腰痛」を、いわゆるぎっくり腰と呼びます。

つまり、「ぎっくり腰」とは、「急に腰が痛くなった状態」を指し、
”肩こり”や”頭痛”と同様に、病名ではありません。

 

  • 洗顔で腰を屈めたとき
  • 歯磨きで腰を屈めたとき
  • 物を持ち上げたとき
  • くしゃみをした時
  • 急に立ち上がった時
  • 腰をひねる動作をした時

等に、急激に腰に痛みが走ったり、
グキッ、ピキッという感覚があって、
立っていられなくなったり、歩くのが困難になります。

その時は動くことができても、だんだん痛みが増してきて、
一晩寝た後の翌日になって症状が悪化してくるケースもあります。

グキッとかピキッとか音がしたような感じがしても骨がずれたとか
筋肉が切れたとかいうわけでは
ありませんので安心して下さい。

意外にも「特に何かしたわけではないのに動けなくなるほどの激痛になってきた」

というケースが最も多いのです。

 

「原因は?」

稀に、病変である場合があります。
麻痺、発熱、排尿困難などの症状を伴う場合には、まず医療機関の受診をしてください。
外傷の場合も同様です。

「病院では異常なしと言われたが、痛みはおさまらない」
「椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症と言われたが、特別な治療はなく湿布と痛み止めを出された」

・・・というような場合、
実は、現在の研究において原因や痛みのメカニズムというのは特定されていません。
それ故に、治療法にも相反するような情報が飛び交っているのが現状です。

それでも、これまでの世界中での研究で、客観的なデータとして
わかってきていることもたくさんあります。
それをまとめたのが「ガイドライン」と呼ばれるものです。

最新の「腰痛ガイドライン」によってわかっているのは、例えば以下のようなことです。

・85%の腰痛は原因が特定できない。
・その腰痛は、自然に治癒するものである。
・身体だけでなく、心の問題も大きく関係している。
・安静にするより、動いた方が治りが早い。

また、ひとつの原因因子として有力なのが、
下記のような生活習慣や心理的・社会的ストレスです。

  • 運動不足
  • 長時間のデスクワーク
  • 体を動かさない生活習慣
  • 精神的なストレスが多い生活習慣

こういった習慣が蓄積すると、

自律神経のバランスが崩れ、交感神経がカラダを緊張させる働きを強くさせています。

そのまま時間がたつにつれて呼吸が浅くなりカラダ全体の筋肉が緊張してきます。

このため一種のパニックのような状態になりカラダ全体の骨格筋が硬直し、
全身の筋肉がつったような状態になり呼吸もままならなくなります。

緊張のため、特に足腰の筋肉は大きく動かすことが困難です。

動かそうとすると逆に力が入りすぎてしまい恐怖と不安で頭が真っ白になり、
自分に力が入っていることに気づけませんので余計に不安が不安を呼ぶ悪循環となります。

つまり、

実際には腰がおかしくなっているわけでも何でもないのです!!

が、その時はまずパニックで気づけません。

 

「ぎっくり腰になったらどうすればいいの?」

 

激しい痛みで動くこともままならないので非常に不安になりますが、
大事なことは急性の痛みは時間とともに必ず落ち着いてくるので
出来るだけ呼吸を整え「大丈夫」と自分自身を安心させることです。

自分自身ですぐ解決出来ないときにはどうぞお電話下さい。

安心することが、改善のスタートです。

そして、痛みやパニックで全く動けないときは別として、
出来る限り安静にせず普段通りの生活を続けることが一番の薬です。

必要以上の安静は改善を遅らせてしまいます。
何かにつかまったりコルセットを巻いてもかまいません。

出来るだけ早い段階で日常生活に戻るようにして下さい。

痛いけれどもなんとか動ける場合には、
運動や施術によって筋肉の硬直をとき、血流の循環を促すことで早期改善と慢性化の予防が望めます。

一時的に痛みがおさまっても、筋肉が硬直したままだと、再発や慢性化を引き起こします。

痛みに耐えられない場合は市販の痛み止めの薬(アセトアミノフェン、非ステロイド系抗炎症剤)
で楽になるケースもあります。

必要がなくなったら、コルセットや薬も早めに卒業しましょう。

「ぎっくり腰とヘルニアは関係あるの?」


結論から言うと、

ぎっくり腰(や慢性腰痛)と椎間板ヘルニアの有無の関連は、ほぼない
ということが分かっています。

これは、先の「腰痛ガイドライン」において根拠のある情報として発信されています。

腰に痛みのある患者と、腰に痛みのない健常者を同じ人数、画像検査を行ったところ、
両者間の異常検出率に差はなく、腰に痛みのない被験者の65%に椎間板異常が見られた
との
報告がなされています。

つまり、椎間板ヘルニアでも腰に痛みがない人、はたくさんいます。

「一生腰痛と付き合っていかなくては・・・」
「ヘルニアだから、ぎっくり腰を繰り返してしまうのでは」

と悲観的になる必要はありません。

その他に
・手術は短期成績はよくても、長期成績は保存療法と差がない。
・痛みの原因は腰ではなく、脳の働きにある。

ということもわかってきています。

手術や薬以外の方法で改善するケースは多くあります。
どうぞお電話だけでも構いません、ご相談下さい。

 

当院では

まずは楽な姿勢をとって頂きながら、呼吸によって
全身的に緊張を和らげていきます。

少し落ち着いてきたら筋肉の緊張をとるために背骨の歪みを調整します。

腰の緊張が強すぎる場合は脚や上背部を中心に施術します。

その後動きやすくするために、脊柱や股関節を痛みのない範囲で動かしていきます。

1~2日すると痛みはかなりよくなりますが、
痛みが引いたあとも慢性化させないために5回くらいの施術を短期的におすすめしております。

 

 ●その他の症状はこちら

料金と時間

★初 回   約40~60分  8,640円 (検査料3,240円を含む)

 (カウンセリング+検査をするため、多少時間は前後します。)

★2回目以降 約20~30分  5,400円

※当院は時間制ではありません。上記は目安の時間です。
年齢や症状によって多少異なります。

★定期ケアサポート券(6回券) 27,000円 (各コース併用可) 

※  初回からご利用の方は、別途(検査料)がかかります。
※  5回分の料金で6回の施術が受けられます。
※  ご家族でも併用できます。
※  有効期限:購入日より1年間

★カウンセリングのみ   無料

各種健康保険、共済組合などは適用できません。

★各種クレジットカードお使いいただけます。

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