目黒区の大川カイロプラクテックセンター学芸大整体院は、東急東横線学芸大学駅より徒歩3分、美意識の高い女性に人気の整体院です。日常のストレスによる慢性の肩こり、頭痛、背中の痛み、腰痛、自律神経の乱れによる体の様々な不調でお悩みの方に、日々快適に過ごせる様 「心を込めた、確かな技術で、体を整える」ことに生き甲斐を感じています。

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◆トリガーポイントセラピーとは

【トリガーポイントセラピー】

当院では、身体の「痛み」や「しびれ」の症状改善に対して、
トリガーポイントセラピーをベースにした施術を行っています。

実は、ケガや内臓疾患ではない、いわゆる“筋肉のコリや痛み”は、
「痛みを感じている場所」と「痛みの発生している場所(痛みの原因箇所)」が異なることがほとんどです。
そのため、痛みを感じている場所をいくら施術してもなかなか良くならない・・・ということが起こります。
たとえば、頭痛の原因が肩や首のコリにあった、腰痛の原因が足やお尻にあった、などが顕著な例です。

※以下、一例。
×印がトリガーポイントのできやすい部分で、赤い部分が痛みを感じる部分です。

038 胸鎖乳突筋02 168小殿筋2

トリガーポイントセラピーでは、
「痛みの発生している場所(痛みの原因箇所)」=「トリガーポイント」
を的確に探し出し、解放(リリース)していくことで、実際の痛みやしびれを改善していきます。

“トリガー”は直訳すると「引き金」という意味で、別の場所に痛みを飛ばす性質があります。
そして、トリガーが元で感じる痛みを「関連痛」と言います。
トリガーポイントに的確に圧が加わると、「いたきもちいい~」「そこそこ!」という感覚を感じられます。

 

<なぜ、トリガーポイントができるのか?>

・日常的に同じ動作を繰り返すこと(仕事による反復動作、単純作業など)
・同じ姿勢が長時間続くこと(デスクワークなど)が多い
・明らかに原因のある損傷(交通事故による外傷、ムチウチ、スポーツによる肉離れなど)

などにより筋肉にストレスがかかると、トリガーポイントと呼ばれる「コリ」が筋肉に発生します。
(※この「コリ」はまだ仮説段階ですが、筋膜の癒着とも言われています。)

こういった状態が長く続くと、

「トリガーポイント」が関連痛を発生させ ⇒ その痛みが交感神経を緊張させ

⇒ 血管が収縮し ⇒血行不良になり ⇒ 痛みが増強 ⇒⇒・・・

と悪循環を引き起こします。
この悪循環に入ってしまった筋肉は酸素不足、栄養不足で固く短くなっていき柔軟性が無くなっていきます。
柔軟性の低下は骨格の歪みの原因にもなります。

この悪循環を断つためにも、トリガーポイントを解放していきます。

 

<当院ではトリガーポイントをどうやって解放するのか?>

機械は使わずに、母指や手の平、肘などを使い分け、深い静止圧を加えて
解放していきます。必要に応じて、ストレッチやモビリゼーションも行います。
あまり強い力は、筋肉が反発して逆効果になりますので、
無理な力は加えず、「いたきもちいい」感覚を大切にしています。

<トリガーポイントセラピーの効果>

トリガーポイントセラピーには以下のような効果が望めますので、
痛みやしびれ以外の症状にも有効です。

・痛み・しびれの緩和
・血行促進/血流改善
・交感神経の緊張の緩和→副交感神経の働きアップ
・リラックス効果
・脳から痛みを和らげる物質(ホルモン?)が出る
・筋肉の柔軟性回復
・骨格バランスの改善
・体内の循環・代謝アップ

 

<トリガーポイントセラピーの発祥と筋筋膜性疼痛症候群>

このトリガーポイントという考え方は、
故ケネディー大統領の主治医であったジャネット・トラヴェル医師と、
その共同研究者であるデヴィッド・サイモンズ医師によって1983年に提唱されました。

その著書「」において、トリガーポイントによって起こる症状を「筋筋膜性疼痛症候群」と
名付けています。

 

『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

筋筋膜性疼痛症候群を発表したDr.Janet G. Travellは故ジョン・F・ケネディ大統領の主治医であった。
故ケネディー大統領は椎間板ヘルニアと診断をされて、ヘルニアに対する手術をしたが、
症状が改善せず、続いて脊椎固定手術をして更に症状が悪化。
その後、このDr.Janet G.が故ケネディー大統領をこの筋筋膜性疼痛症候群と診断、
トリガーポイント注射などの治療を施して、症状が大幅に改善した事例がある。

 

トリガーポイントといっても、これまで存在しなかったものを新しく発見した
というわけではありません。

東洋医学である鍼灸や指圧では、経穴(けいけつ)や経絡(けいらく)などといって
昔から経験的に知られていました。
(一般的にツボと呼ばれる部分で、トリガーポイントが発生しやすい部分と重なることがあります。)

そうして伝承的に伝えられてきたものが、トラヴェル医師やサイモンズ医師らによって、
科学的・医学的根拠により、まとめなおされたのです。

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